特定調停とは

サラ金でお悩みの方。
まずは、特定調停診断を受けてみて下さい。




特定調停の説明

サラ金やクレジットの支払がいっぱいあって

「借金が300万から600万程度で自己破産だけは、

どうしても避けたい方」や、

「過去10年内に自己破産をして免責を受けたことがあるため、

2回目の免責申立ができない」と言う方はいませんか?


そんな人が「知ってトクする。知らなきゃソンする!」

平成12年に出来た裁判所制度が特定調停です。


平成12年7月から

「特定債務等の調整促進のための特定調停に関する法律」

という長い名前の法律が施行されました。(略して特定調停法)

1.債務者等が「支払不能の状態」に陥るおそれがあること

2.金銭債務であること

支払不能に陥る怖れのある者(個人事業主、法人を含む)は、

特定調停の申立をすることができます。
(特定調停法2条1項・3条1項)。

申立ができるのは、あくまでも借金を抱えている本人が原則です

(例外として弁護士、研修を受けた司法書士に代理人に
なってもらうこともできる)。

ですから、「主人が自堕落だから、私が主人の代わりに申立をする」

なんてことはできません。



サラ金でお悩みの方。
まずは、特定調停診断を受けてみて下さい。


特定調停とは
特定調停申立のメリット
特定調停申立のデメリット
特定調停申立の為の環境整備
特定調停委員会の組織と権限
特定調停の効力
特定調停の実際
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